点検

『自動車と整備』は、切っても切り離せない関係です。
納車時の整備点検からはじまり、日常点検で見つけた不具合の整備はもちろんの事、12ヶ月点検や、車検のための点検整備(24ヶ月点検)など、クルマを維持していくために整備は必要不可欠です。

自分の愛車の不具合は、オーナー自らが感じ、不慮のトラブルが起きぬよう愛車チェックは必要ですが、整備は自分で全てやるというのはかなり大変。
専門的な知識と工具や設備が必要になるからです。
クルマには様々な部分に、消耗部品が組み込まれています。
特に油脂類&ゴムは多く使われ、その一つ一つが使用環境や使用条件によっても違います。
また、使っていくうちに劣化していくものです。

一般的な交換サイクル
エンジンオイル 5000km
オイルエレメント オイル交換2回に1度
冷却水 2年
ミッションオイル 2年もしくは2万km
ATフルード 2年もしくは2万km
ブレーキフルード 1年
クラッチフルード 1年
パワーステアリングオイル 1年
燃料フィルター 2年
エアクリーナー 2万km
ファンベルト 4万km
タイミングベルト 10万km
約10年、10万kmごとに交換が推奨される部品。
タイヤ スリップサインが
露出した場合
ブレーキパッド 車検ごと
ワイパーブレード 1年

このようにクルマには数多くの消耗品があり、定期的にコンディションを確認しメンテナンスをしなければなりません